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劇団概要

劇団名:NHK東京児童劇団
住所:〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1 NHK放送センター内
創立:昭和27年(1952年)4月
在団員:小学1年生~高校3年生 181名(平成24年4月現在)

NHK東京児童劇団は、太平洋戦争後のNHKの放送番組、とくに学校放送、こども向け番組、その他教育番組の拡充に伴う出演児童の供給の場として、また演劇を通して児童の表現・発表の伸長を図る教育的研究団体として、渋谷区松濤幼稚園での研究会を経て、昭和27年(1952年)に、内幸町のNHK放送会館内に設立されました。設立の当初は東京放送児童劇団と呼称していました。
以来60年、現在は渋谷のNHK放送センターで、幼児年長から高校3年生まで180余名の団員が、年齢、能力に応じた実技・ダンス・音楽等演劇に関する基礎訓練及び技術知識向上に必要なレッスンを受けています。
そしてその成果の反映として、NHKのテレビ・ラジオ番組に出演する一方、出版会社が作製する教科書教材CD等への出演参加も行っています。
また昭和46年(1971年)から、1年間の学習の成果を発表すべく、夏休みを稽古期間に当てた、そして、世界的にも稀な登場人物すべてを団員が受け持つ年1回の外部ホールにおける舞台公演も実施しています。筒井敬介、井上ひさし、須藤出穂、森忠明諸先生の作品をはじめ、新しい児童劇作家の発掘の意図から、若い多くの方々にも作品の委託をし、上演してきました。
その他、クリスマス会、夏季合宿などの団体活動を通して、学校生活だけでは体験できない主体的行動、仲間とのふれあいから生まれる思いやりなど、多くの貴重な経験を団員はしています。
平成12年(2000年)には、永年の活動に対し、青少年文化センターより久留島武彦賞・団体賞を贈られました。

主な劇団行事:
7月 夏季合宿
8月 舞台公演
12月 クリスマス会
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〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1
NHK放送センター内
TEL:03-5455-3142 / FAX:03-3481-9683
(【祝日を除く月~土】午後2時~午後8時)
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NHK東京児童劇団